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生七味を食す。
ラー油blogとして一部界隈を一瞬だけにぎわせた感があったかもしれない当ブログであるが、とうとう管理人は生七味を手に入れた。
ラー油の次はこれが来る!と言われて久しい生七味。そこまでのブームにはなりえないだろうなぁ、と思いつつも、とりあえず一度は試してみないとね。という事で買ってみたのがこちらの生七味である。

生七味
食べる生七味。

さて、では肝心の味はどのようになっていたか。

まず一口食べてみて分かるが、それほど辛くは無いという事だ。さわやかなゆずの香りが広がり
そのあとにほんの少しの酸味と共にピリリ!とした辛さが追いかけてくる。
このピリリ!という表現が一番しっくりくると思うのだが辛い!というような辛さでもなく、食べた後に口内に不快感が残るような辛さでもない。意外とさわやかな味付けである。
自分で食べた方法としては
 
1.ご飯で食べる。
2.漬物に付けてみる。
3.味噌汁に入れてみる
4.豆腐と食べる。

等を試してみたが、まず感想としてはこれはどちらかと言うと薬味の部類に入るのでは?
という印象だ。
もちろんご飯で食べてみても美味しかったのだが、全体的な印象として
ゆず胡椒に近いようなイメージがある。

おそらく鍋物には抜群に合うだろうし、温かいうどんなんかにもいいのではないだろうか?
ただ、食感の問題も(本品はペースト状。)あるかもしれないが食べるラー油のような
「今、食べております。」といったような感触は無いので、おかずとしてはどうか、と思う。

とはいえ美味しくない!というわけでもなく、これは好きな人は結構はまるかもしれない。という印象は受けた。
実際自分もたまにこの生七味を食べたくなる瞬間があるので、もしかしたら少し中毒性もあるのかも知れない。

但し味付けが味付けなだけに、割とあっさりとした食べ物、もしくは和風系の料理で無いと味のバランスがおかしくなると思うので、間違ってもステーキやハンバーグといった食べ物に使った利しない事をお勧めする。

いや、意外と使ってみたら美味しいのかもしれないけどね・・・

テーマ:ラー油 - ジャンル:グルメ

【2010/10/04 13:33 】 | ラー油 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
俺の桃ラー
不定期更新で申し訳ないこのブログではありますが、なんと私、先日コミティアにおいて同人デビューを致しました。

その本がこちら。

http://www.k3.dion.ne.jp/~zanzo/momora.html

主にコラムとラー油協力ということで素材の提供をさせていただいております。
アニメ、ネット、文庫等、各界隈で活躍中のイラストレーター様達と一緒に一つの作品を作れたのは光栄です。

だが僕は、この記事を書いた後に一つ後悔したことがあるのだ・・・それは

http://www.kinya.co.jp/cgi-bin/shopping/tmcom4cart1-kinya.cgi?mode=disp2&kdata1=10004053&kdata3=2008072509330212899

この深谷ねぎラー油にあってしまったことだった・・・

このラー油は久しぶりの衝撃を僕に与えてくれた。それは何か。

「こんなに米に合うなんて・・・!」


まさかの出来ごとだった。僕にとって米にあうラー油は、やはり桃屋のラー油が一番だったからである。
それが、まさに覆らんとしていた。これはうまい!

ラー油仲間にも今は一番お勧めしている。桃ラーが手に入らないかもしれないが、この深ラーはまだ頑張れば手に入れることができる。
そして、味だ。
やはり全てはここに尽きるのだが、このネギとの絶妙なコンビネーションが食欲をそそる。

是非、ラー油好きには試してもらいたい。おにぎりなんかにすると、より一層美味しく食べられるのではないか?と思う。

テーマ:ラー油 - ジャンル:グルメ

【2010/09/03 12:20 】 | ラー油 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
ラー油系食物
しばらく前の話題になってしまうが、モスバーガーでラー油バーガーというのをやっていたのをご存知だろうか?
テリー伊藤のプロデュースによるラー油を主役にしたハンバーガーである。

ラー油好きの自分としてはこれは放っては置けない!ということでモスバーガーで食べてきたのである。

バーガー
ラー油バーガーなう

さて、このラー油ソースというのが自家製で肝なのだそうだ。
ファーストフード店舗の中では名高いモスバーガー。果たしてその味はどのようなものか・・・

わくわくとしながら一口目をかぶりつく。んー、ハンバーガーだ。
そして二口目、三口目と食べ進めていくと、あることに気づいた。

確かに辛い。辛いのだが、その辛さの正体は何か。
サルサソースなのだ。
味が、ラー油の味がサルサソースに負けている。

やはり中華は洋風に勝てないのか・・・これがアジアと欧米の違いか・・・
などとくだらないことは考えていなかったが、どうもしっくりこなかったのが
ラー油の主張が薄すぎるという事だ。

ラー油バーガーという名前であるなら是非ラー油の主張をもっと強くしてほしかった。
ただ、特にこのハンバーガーがまずいというわけではまったくない。
旨いのだけども、ラー油の主張が弱い、ソレが問題だ。


次に食べたのがこちら

ラーカツ
ラー油カツ丼

かつやのカツ丼にラー油カツ丼が登場。
カツ丼で有名なチェーン店ではあるが、ここにもラー油ブームの火が到来

味のほうはカツ丼屋だけあってさくさくジューシー。
こちらはすばらしくラー油である。
辛さもさることながら、ラー油の調味料としての主張
これだ、これだよ自分が求めていたのは!

このラー油カツ丼はラー油好きにはたまらない逸品となること間違いなし。
オススメである。
是非一度食してみる事をおすすめする。


そして最近はラーメン屋もラー油に乗り出してきていたりする。

えるびす
えるびすのラー油ごはん

ここのラー油は是非手に入れたい一品だ。
具はさくさくどころかがりがりした食感が食べ応えを与えてくれる。
程よい辛味は白いご飯とあいまって、桃屋のラー油以上の旨みを与えてくれる。
個人的にはお店で出されているからかわからないが、非常に良い味であったと記憶している。

ここのラー油は現在洋服屋の通販サイトにて購入することができる。
オススメなので是非手に入れてほしい。
店頭でも販売を開始する予定があるそうだが、いつから開始からはまだはっきりしないそうな・・・

久々に良いラー油にめぐり合えて幸せ。

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【2010/07/12 22:34 】 | ラー油 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
具入りラー油頂上決定戦3
先日また我がラー油蔵庫にひとつの具入りラー油が届いた。

これがなかなかに味がよく、それはまさにホテルオークラのあのラー油に大変似ていて
ホテルオークラのラー油が手に入らなくなっている今、私はこちらのラー油をオススメする。
その名も

ジローのラー油
ジローのラー油

ジローといっても化学調味料タップリラーメンのことではない。
三田次郎が一番うまい。

それはさておきこちらのジローのラー油、本当に味がオークラのそれと似ている。
こちらは洋食屋が作ったラー油ということで、その中身もチキンブイヨンなどの洋風味付けとなっており
ステーキ、ハンバーグなどのソースとしてもお使いいただけることと思う。


そして次は辛さがありつつも旨みとの強調が成功しているラー油

舞妓はんひーひー
舞妓はんひぃ~ひぃ~ラー油

こちらは、都内某所で行われるラー油愛好家が集まるラー油会直前に手に入れた代物であり
ラー油会まで私も試食はしていなかったのだが、試食会のときに食べて以来、自分の中では具入りラー油TOP3の中に入る一品として不動の地位を確立した。

京都にある世界一からい一味・七味を販売する「おちゃのこさいさい」の一味・七味である舞妓はんひぃ~ひぃ~。その舞妓はんひぃ~ひぃ~を使用したラー油がこちらの舞妓はんひぃ~ひぃ~ラー油である。

本当に舞妓はんがひぃ~ひぃ~言うかは別として、所持している具入りラー油の中の辛さはTOPクラス。
具入りラー油というと、その具の効果もあいまって辛さが若干弱くなってしまうが、こちらはそんなこと関係なしに絡みが強く、唾液がよく出る商品だ。

辛さと旨みが同居した本商品、具入りラー油が1週間から3ヶ月待ち、と大幅に販売が遅れいる中、唯一そういう遅れもおきていないようなので、ぜひ一度賞味してほしい。具入りラー油の新たなる魅力にきっと驚いてしまうはずだ。

続いてはさらに辛さが強い一般流通商品

具たっぷり入り ぜいたくラー油
youkiの具たっぷり入り ぜいたくラー油

ドンキホーテなどで在庫がなくなった場合においてあることも多い商品。
その辛さは下がひりひりするほどに辛く、酸味が強い商品で、これはスキキライがはっきり分かれる一品である。

実際にラー油会のとき、これは本当に好む人間と好まざる人間とで二つに割れた。
好む人間は好み、きついという人は本当にきつそうであった。

ソレくらいインパクトは強いといってもいいだろう。
干しえびの香りは大変強く、えび油といってもいいのではないかと思ってしまうほどだ。

中華料理には絶大な相性のよさが期待できそうだ。


そして自称ラー油評論家として私が最もオススメする逸品。こちらはすでに話題となり始めており、早めの購入をオススメする。
数ある具材入りラー油の中から、食感、辛味、料理との相性を考え抜き色々な料理へ幅広く使えて、かつ素材の旨みを殺さないという評価をたたき出したのがこちら。


ラユーン
RAYOON

カリカリとした食感、中の具材の大きさ、ラー油としての完成度、そしてなによりもその味と辛味のバランス。
それらを兼ね備え、他の具入りラー油と比較して幅広い料理レシピに使えそうでいながら、ソレそのものを食べるだけもおいしくいただける。理想系のラー油である。

HPによると、更なる味の進化をし続けるラー油とのことで、これよりいったいどのように味が変化していくのかの楽しみもある。

まずオススメの調味法として、焼いたパンの上にこのラユーンをバターのように塗り食す。
これだけ。

ぜひ試してみてほしい。ガーリックトーストを超えるおいしさと、病み付きになるその味わいにリピーターとして自ら調理すること間違いなしだ。
ジャンクフードの歴史がこれにより変わっていったとしてもなんら他言はない。
それほどにシンプルでかつおいしくいただける逸品である。

芸能人の愛好家も多いらしく中条きよしをはじめ、亀田さん兄弟の次男の人等にも愛用されている。
TV番組の「DON!」にも取り上げられたりなど、今まさに話題沸騰のラー油なのだ。

いつの間にか話題となってしまい、個人的には少々悲しみもあるのだが、ラユーンには一層の味の研究を持ってわれわれ消費者に、具入りラー油の何たるかを教授してほしいと、切に願う今日この頃である。

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【2010/05/06 20:39 】 | ラー油 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
石垣島ラー油
前回石垣島から更新した、石垣島ラー油であるが、東京に帰ってきて早速味を確かめた。

沖縄の島ラー油が今ある種異常なブームの中、石垣島ラー油は手に入れるまで1年は待つという幻のラー油である。

僕は賞味したとき、ひとつの結論に達した。

すべての道はこの石垣島ラー油へつながると。

そもそも最初のころの文章でも書いたように、石垣島ラー油は現在のラー油ブームの火付け役。
その石垣島ラー油がじゃあ果たしてどれほどのものなのか。そこは誰しも気になる感想を持つはずである。

まず圧倒的に感じたのは、ラー油の香ばしさである。
非常に香り高く、食欲をそそる香りであり、具入りラー油のそれと比べても遜色ないどころか
香りの高さで行けばこの石垣島ラー油がTOPにくるであろう。

さらに口当たりのまろやかさ。油に対してまろやかさというのも変な話であるがこれは他の島ラー油、具入りラー油に比べて圧倒的にまろやかであり、コクがある。
また島ラー油独特の酸味(島コショウによるもの)が一切なく、香りも島ラー油系のそれとちがって上品である。

そして味も濃すぎず、薄すぎずこれがまた絶妙なのだ。

絶妙バーガー
絶妙バーガー


単体で食べる場合島ラー油はどうしても薄味に感じてしまう。なぜならば具入りラー油と違い、具そのものは決して主張が強いわけではないからだ。
しかしこの石垣島ラー油は見事なる折衷点をラー油に見出している。

主張せず、しかしそこには確かな味と香りが存在し、ラー油単品でも餃子が食べられそうではあるけれども、本の少量の醤油を足すといいかもしれない。
そんな、夫婦の理想像というか、一人でも楽しいけど、二人だともっと楽しい、小学校の道徳の時間で学んだ「友達ははいなくても困らないがいたほうが助かる」の論理である。

感服した。これが現在のラー油ブームの火付け役となったその理由、よく理解した。
これが桃ラーの元になっているといううわさも確かに信じられる。しかし桃ラーにはない、その独自の「主張がありそうでなさそうな、少しだけある主張。」が確かに存在したのだ・・・・

桃ラー
こちらは辛そうで辛くない、少し辛いラー油。

石垣島ラー油、まさに彼(彼女)は石垣島が生み出した奇跡。

それに違いないのだ。

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【2010/05/06 19:49 】 | ラー油 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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