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ごまふりかけ ガーリック侍
ごまふり
ガーリック侍

てなわけでラー油とは関係ない調味料の記事も書いていこうと思う(決してネタ切れではない。)

先日有楽町に所要で出かけたときに物産店を見つけた。博多、北海道等各地の物産展があるなか
日本全国の物産を扱うお店を発見。

物珍しさからのぞいてみたが、いやはや、お財布のひもが一気に緩んでしまった。

その中の一品がこちら。

まず購入の動機としてはごまという、非常に身体的に健康を促す食材であったこと。
さらにニンニクの風味づけであれば、それほど飽きることもなく継続的に摂取できるであろう

以上二点。


そんなわけでこちらのふりかけだけども、これはおいしい!

味が濃すぎず、かといって塩分が多いわけでもなく
香りが非常によく、さらにイリゴマを使用していることもあり体にもよさそうだ。

ゴマには抗酸化作用があり、老化やガンを予防する自然食としても知られてます。
普段からなかなか摂取することがないゴマですが、このようにふりかけ(もしくは具材)としての
摂取であれば、飽きることもなく続けられること請け合い。

香川県は金毘羅の特産品ニンニクを使用した香りもおいしい一品です。

かなりオススメな調味料?ですので是非一度お手に取ってみてください。
体に美味しい健康を目指す、私からのオススメでした(キャラが変わっている。)


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テーマ:ご当地調味料 - ジャンル:グルメ

【2011/02/13 19:46 】 | その他調味料 | コメント(1) | トラックバック(0) | page top↑
これは確実に当たる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110128-00000324-oric-entタレ


というわけで、エバラから食べる焼肉のタレが発売するそうだ。

これは確実に売れるであろうと、個人的には予想している。
というのもすでにみんな味がなんとなく予想できる上に、改悪というものがしづらい
味付けの商品であるからである。

また、この焼肉のタレはなかなか他社がまねし辛く(とはいえ後追いも出るだろうが)
エバラ独自のレシピに基づく調味料であるため、物まねがしづらい。

それだけ粗悪品も出辛いし、逆に言えば適正な価格で市場に流せば
これはもしかしたらおかずの定番として食卓に上がることも考えられる。


懸念としては、まねがしづらいだけに大きく盛り上がっている様をなかなか見せ辛く
一社がかなり大きい力を持つだろう事から、供給がスムーズにいくのか?という点である。
ただ、これも考え方を変えれば、もしかしたら個人で作った焼肉のタレ調味料というのがたくさん出来てきて
逆に新たな調味料文化の進化が垣間見えることになるかもしれない。

個人的にはこの商品の発売により、各焼肉店がタレを更に独自に進化させ、焼肉店にみんなで行ったとき
ああ、この焼肉店のタレはこんなんなんだなー!と、色々なお店で色々な味のタレが食せる世の中に
なってほしい。そうすれば焼肉店を選択する幅も広がるし、肉質という、ちょっとあいまいな基準より、タレというそのお店独自の基準で競争が出来るだろう。

何はともあれ今月の買いである。エバラの実力、たっぷりと見せてもらおうではないか!



ところで個人的にはこういう塩ダレ系の食べる調味料がずっとほしいと思っているんだけど
今回の流れで出てくれないだろうか・・・

テーマ:ラー油 - ジャンル:グルメ

【2011/02/02 16:18 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
ラー油ブームを振り返る その2
前回記事はラー油ブームの起源から、桃屋の辛そうで辛くない少し辛いラー油ブームまでを記述していた。
今回はその後の動きを見ていこうと思う。

5.地産ラー油の代頭

桃ラーブーム真っ盛りの中、一般的にパチ物(類似品)という文化が盛り上がってきた。
ブームというのは連鎖するもので、大量生産、大量消費現象がここに現れてくるのである。
それはいまAKBに我先に続けというように、アイドルブームが起こっているように。
VOCALOID製品がネット上に溢れ、先駆者となるために各クリエイターが商品を使用しさらに続けと市場が巨大化していくように。

まず記憶に残っているラー油製品としてはこれは全国発売のラー油ではあるが、S&Bが開発した
ぶっかけ!おかずラー油 チョイ辛
が有名である。
桃ラーブーム、そして店頭品切れの状態を受け、S&Bが早急に開発した二番煎じラー油ではあるものの
こちらもブームが手伝ってか、多くの店頭にて品切れの状態が多発した。
味などは当BLOGを参考に想像してほしい。

http://usaku.blog64.fc2.com/blog-entry-9.html

そして、それをきっかけに、多少順番は前後するが当blogでも紹介した数々のラー油が誕生、発掘等されていくのだ。そして我々のようなラー油マニアは数多くのラー油を食し、あれがいい、これがいい、等と発表していき、それが各メディアに後から取上げられ品切れ、という現象を起こし始めるのである。

6.メディアの本格的取上げ

こうなってくるとTVやラジオ等既存メディアもその状況を無視することは出来ず、あれやこれやと
ご当地系のラー油、個人商店開発のマニアックなラー油等を紹介し始める事となる。
そして実際に現地の方々はその個人商店へ赴き手に入れる、もしくは店頭が通販をはじめ
全国からの注文を受け付ける、等消費行動が喚起され、ある種の経済循環が生まれてくるのだ。

それを見た小規模店舗が、こぞって、うちもうちもとラー油を作り始め、そして各々の特色を生かした
オリジナルラー油が生まれてくるのである。
またそれを色々なメディアが報じる。マイクロブログサイト、個人ブログ、SNS日記、通販サイトといった各種WEB媒体、TV、ラジオ、雑誌といった昔ながらの媒体、そしてそれは私も参加した同人誌という形になるまでになったのである。

最終的には紹介にとどまらず、各種料理店にてラー油を使用した商品も販売されていく。モスバーガーがラー油バーガー、かつやが、ラー油カツ丼、といった具合に。

7.この流行はコンテンツ開発の例となるか。

沖縄から始まったちょっとしたおいしいラー油が、メジャーによっておかずという最適な形に翻訳された流行をインディーズが追いかけるという現象になっていることに注目したい。

これは今後のコンテンツ業界の見本になりえるのではないか。インディー発祥メジャー経由インディー改革という流れで、ある種のコンテンツを 改良⇒王道化⇒個性化 という流れで誰もがwinwinの形となっていることに注目したい。そしてそこに権利などは発生せず、純粋にラー油というワードを与えたメジャーに対するアンサーを各自が作っているということである。

つまりこの商売には元締めが存在せず、すでに一般化された調味料を自分たちの手で改良し、流行させ
誰もが気軽に参加でき、そして誰もが平等なチャンスのなか、特殊な媒体によらず、多くの媒体に取上げられた
格好の良い例だと、個人的には思っている。

これを出版社、レコード会社、制作会社などコンテンツを保有する企業に当てはめていくと、何か良い方法論が生まれてくるのではないか。それにはもちろん"二重の意味"で「誰もが美味しい」と思える、良質なコンテンツの存在が不可欠なのだが。


8.ラー油ブームの終焉

しかし盛者必衰という言葉もあるとおり、盛り上がりがあるものには必ず終焉があるものだ。
もしくはそれが一般化し、定着したところでブームは終わっていく。

2年前に勃発したこのブームもここでひと段落というところになってきた。
いわば食品というジャンルであるがために、美味しいものも食べ続けると飽きが出てきてしまう以上、それはしょうがないのだが。ただ、僕はこの食べるラー油というジャンルは残っていくものと思っている。
このコストでそれなりに美味しくご飯が食べられるということは貧乏学生にとっては良い消費物になっているのでは?と予想されるからである。(量産品に限るが・・・)

地域発祥、個人発祥のラー油はこれから少し厳しくなっていくかもしれない。
これからはそのラー油を使用したわかりやすいモノを如何に紹介していくかがキモになっていくのではないだろうか。
ラー油で得た資産や知名度を元に、また新たなブームを巻き起こしてくれることに期待していきたい。

もしくは、またある程度期間が過ぎたあと、リバイバルラー油ブームが訪れることを切に願うのである。

テーマ:ラー油 - ジャンル:グルメ

【2011/01/22 16:24 】 | ラー油 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
ラー油ブームを振り返る その1
さて、数々のラー油を色々紹介してきた当blogであるが、この辺で色々と整理していきたいと思ったので
このあたりを書きつらねっていって見よう。

1.ラー油ブームの隆盛

そもそものブームは2000年ころに沖縄は石垣島、ペンギン食堂の石垣島ラー油が起源といわれていた。
また、この石垣島ラー油、当時はblogの口コミから火がついたといわれている。
2000年に産声を受けたこのラー油は、まずは八重山諸島近辺へと、地元民の口コミにより広がっていった。
そして時は2004年前後、新しいwebサービスであるblogが一般へ普及していったのと同時に、沖縄にある小さな食堂のラー油が、WEBを介して全国に広がっていく。
2006年頃、WEBがWEBを伝い、石垣島ラー油はここで人気を呼び込むことになるのである。

この頃はまだ桃屋のラー油なんて登場していないわけであり、おそらく現在ほどの価格の高沸は見られなかっただろう。
現在石垣島ラー油は1500円を越える値で取引されている。実際、店舗で買うとこのラー油は800円である。

そして、かなり間は空いて、その間に色々と存在はしているものの、爆発的な人気とはならなかった。
TVなどで紹介され、石垣島ラー油は徐々に神格化されていた、その程度のものである。

そして2008年、食べるラー油元年と私は呼んでいるが、ここで大きな変化が訪れ始める。
SMAPSMAPにて仲間由紀絵が菜館wongの食べるラー油を紹介したのをきっかけに、続々と有名人が
食べるラー油系の調味料をTV,BLOGを通して紹介し始めるのだ。
そして忘れもしない2009年8月、あの赤い悪魔が登場するのだ。

2.動き出す、赤い悪魔

最初は小さなものであった。どこのスーパーにでも売っている、よくありがちな調味料に過ぎなかったかもしれない。
しかし、そのポテンシャルは目の前を過ぎ去っていくちょっと疲れ気味の子連れ主婦や、カップラーメンを大量に買いためる一人暮らしの男性諸君には、気づかなかったに違いない。

発売元の桃屋は、ここであるCMを放映した。
音楽業界でも下積みを長く経験。四半世紀遅れてきたバンド、怒髪天のメンバーがCMに起用され
彼らバンドの勢いと相まって「辛そうで辛くない少し辛いラー油」はそれこそあの赤い彗星のように
以前の3倍のスピードで店頭から消え去っていったという。

しかしここで忘れてならないのは2009年、この年はtwitterが大いに流行した年として記憶されている。
津田大介や勝間和代など、いわゆるtwitterにより著名人へと一気に押し上げられた人間が活躍し始めたのだ。
桃ラーの流行の陰にはtwitterがあったことを忘れてはならない。それはすなわち、知り合いのtwitter常のつぶやきにて「桃ラーなう」と呟かれた文章を見た人間。あなた自身がよくわかっていることと思う。

当時そもそもラー油のバリエーションは一種類だけと考えていた人たちが多数の中、桃ラー=桃屋のラー油と
考えられた人間が居ただろうか?おそらく90%は桃ラーって?と疑問に思っていたはずだ。

3.その赤い名は・・・


桃ラーなう。この言葉を見た人は必ず思うのは、桃ラーとはいったい何ぞやと言うことである。
そして我々はそのつぶやきいた人に話しを聞くのだ、ねぇ桃ラーってなに?と。

そこで初めて辛そうで辛くない少し辛いラー油の名前を目にすることとなる。
まずそのタイトルをはじめて目にした人は「つらそうでつらくない??」とどんな味のラー油だよ、と思う人や「からそうでからくない」って事は、見た目はからそうだけどちょっぴりからいだけのラー油なんだね。と納得する人。その長いタイトルになんだよこれwと笑う人はも居ただろう。
そのタイトルがまたtwitter上に流れる、そうするとまた皆が一様に疑問に思い、食べてみたくなる衝動が生まれてくるのである。

そして疑問は解決され、実際に味を食した後に皆一様に思うのだ「こんな中毒性のあるものは食ったことがない。」と。

もはや桃屋の下僕となるしかなかった僕たち下等市民はひたすらその300円前後の瓶を捜し求め、町のスーパーをさ迷い歩くのである。
しかし時はすでに遅し、ほかのtwitter強者や、CMを見た層が、先に近所のスーパーで買い占めた後である。
空になって棚を見つめる我々が思うことは一つ。「こんなに人気があるなんて・・・どうしても食べたい。」

4.そして伝説へ

うわさがうわさを呼び、もうどうにも止まらなくなった人間の欲望ほど、始末の悪いものは無い。
その桃屋ラーの威力は相当なもので、未来の人間養豚場が生まれるのではないか、というほど、我々人間の内臓、そして口中を油まみれにしていった。

元は300円そこそこのラー油を手に入れることが不可能となり、手に入れられたとしてもその値段は優に1000円を超える。資産価値として300円の単純計算で3倍以上の価値のつく商品となった。
需要が増え、供給が追いつかない現象が起こり始めたのだ。

そして、この時をきっかけに、各所に眠っていた食べるラー油や、新しくブームに乗じて作られた食べるラー油が通販サイトを侵食し始める。
「あ、これだよ!このラー油!」そして買ったラー油をあなたの友人に見せるとこういうのだ「ああ、これはパチものだね」
ここは日本である。ラー油という中国発祥のものに、まんまと日本がラー油を通じてだまされ、挙句侵略を受け始めてしまったのだ(誇張表現)

各種ラー油は色とりどり、と我々ラー油マニアには良い市場となったが、桃ラーのその味に取り付かれた、まるでバイオハザードのゾンビにもなりかねない彼らは、伝説となった桃屋のラー油を求め、近所のスーパーというスーパーをはしごするのだ。それにより桃屋のラー油は伝説に近いものになっていくということも知らず。


次回へ続く。

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【2011/01/21 04:04 】 | ラー油 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
新年第二のオススメラー油
さて、今回はこれ、かなりおすすめのラー油です。
万人の方にオススメできるラー油の登場。


ねぎらー
深谷ねぎラー油

久しぶりにおお!とおもった逸品。だいぶ前に僕の周りには大体進めていたのだけど
ブログでは初紹介となる。

基本的な構成は、ラー油とねぎのみから出来ている。
ただし、味付けは完璧である。と僕は断言したい。

この味は僕の今まで食べてきたあまたのラー油を抜き、中毒性がある。という言葉が一番しっくりくる味をしている。
いや、とにかく一度食べてみてほしい。本当においしい。

さらにこのラー油のよいところは、用途が今まで以上に幅広いことだろう。
フライドガーリックなどの食感が排除されているので、該当食材の食感を邪魔する事がないのだ。
さらにねぎの香りも強いため、非常にまろみがあるのだ。

すでにこれを書いている間にも僕の口からはよだれがたれ始めている(ただしねぎラー油は届いて一週間で間食してしまったので手元にないのである。)

深谷ねぎに関してはこちらが詳しい http://www.city.fukaya.saitama.jp/nougyousinkou/negi.html
甘みのあるねぎのため、つまり、うまみ=甘みを体言している調味料兼お惣菜。それがこの深谷ねぎラー油であるといえるのではないか。

ご飯にいれてよし、味噌汁に入れてよし、お肉につけてもよし、うどんに入れてもよし、ステーキソースでもよし、このラー油以上に万能なラー油は、はいまだかつて見たことがないのである。
それくらいオススメのラー油だ。
ぜひこれは手に入れてほしい。ラー油初心者のあなたでも、喜ぶこと受けあいである!!

※注 決して僕は深谷市の回し者ではないです。

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【2011/01/08 02:06 】 | ラー油 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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